冬は寒くて、散歩もつい億劫になる。しかし昨日はちょうど仕事も一段落したし、何といってもあたたかく好天でもあるので、どこかへ運動に行かないと。いろいろ考えた挙句、簡単ということで、結局江の島にした。富士山もできれば見たかったが、実際には箱根までは見えたが、富士はかすんで見えなかった。

朝1030ごろの電車に乗り、川崎で東海道線に乗り換えて、大船下車。湘南モノレールに乗り継ぐ。終点まで数駅だが、料金が少し上がって310円になっている。

江の島に行くのは、目的がはっきりしている。まず「海花亭」あたりでアジの開きの昼食をとるのと、帰りに、紀伊国屋で女夫まんじゅうを食べる、この二つ。行き方は、もう何度も行ったから、勝手知ったるで、まず土産物屋街を抜けて、観光客が左折するところを逆に右折する。(人のゆく裏に道あり、、)

すると、簡単に頂上近くに達する。私が好きなのは「山ふたつ」という、断崖絶壁のところで、海食崖が崩れた跡ではないかと言われている。この左上が「海花亭」で、そのすぐ上が頂上、展望台。すでに10本ほどのカワヅザクラが満開だった。帰着は1430すぎ。

(KK西研究所・所長 西 順一郎)